2008年12月05日

キャリアバッグに慣らそう

 を病院などに連れて行く時や、外出するときに必要なキャリアバック

慣れさせないと、イザ入れようとしても暴れて大変です。

普段から、慣れさせるために、部屋の隅や部屋全体が見渡せるような場所へ、キャリアバックの扉を開けて置いて、自分から、入るようにしておく。

は狭い場所が好きなので、気に入れば、中でお昼寝をするようにもなる。

そうなれば、もう大丈夫。




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2008年11月13日

猫は掃除機が嫌い!?

cat.jpg

子猫のうちから慣らしておけば大丈夫です。

大きな音に敏感なので、小さいうちから慣らします。

掃除機を、あまり近くに近づけて、怖がらせない。

起きている間に掃除する時は、近くにいないような時を見計らって、お掃除しましょう。

恐がっている間は、寝てる時に、近くで掃除機をかけると、飛び起きて、余計に嫌いになってしまうので注意しましょう。

ニックネーム ねこしつけ at 16:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

乗せたくない場所には、足場を無くす。

猫が、木に登るのは朝飯前。
カーテンにも、時には登ったりする。

登れる場所を確保してあげることも大切。
基本的に、足場の無い所や、不安定な場所には登らない。
落っこちたりする事もあるので、隙間や本等の積み重ね方ご注意。

足場があり、飛べる距離であれば、登ってしまう。
高いところが好きで、タンスの上も簡単に、乗ってしまう。

乗せたくない場所は、物をたくさん置いて足場を無くすと乗らない。
4本の足が置ける安定した場所であれば乗っちゃいます。







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2008年10月03日

「つめとぎ」のしつけ

爪とぎ器を使いましょう。

材質は色々ありますが、家に同じ材質のものがあると、それを爪とぎ器と間違ってしまうので、材質の違うものを選びましょう。

つめとぎ器と、場所を、初めに、見せておきます。

つめが伸びてきたり、興奮したりするとガリガリするので、
ガリガリしだしたらすぐにつめとぎ器の場所へ連れてく。
間に合わないで、ガリガリやったら、その場で怒る。

これを、繰り返す。

きり方は、
肉球を軽く押さえると、つめが出てくる。

透き通った部分を横からはさむようにしてカット。
根元の赤っぽい線は血管。切ると血が出るのでご注意。




 ヤマヒサ つめみがき 3コパック  



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2008年09月26日

トイレのしつけ

トイレの場所を決める
 トイレの場所が安全でないと、猫が判断した場所でやてしまう。
 
猫が床の匂いをかぎながら、ウロウロしたら、即トイレの中に入れる。
 トイレタイムは、静かに、見てみない振りをする。

終わると、猫は、自分で砂をかけて隠す。
 終わって出てきたら、その場でほめてあげる。

トイレ以外でやっちゃたら、すぐ、お湯で拭き、消臭スプレーで匂いを消さないと、また、そこでやってしまう。

覚えるまで、根気良く、繰り返す。




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2008年09月05日

許したり怒ったりは厳禁。

昨日は許したけど、今日はダメ!・・これでは絶対覚えない。

ペットには、何が良くて、何が悪いのかが、まったく、分からなくなってしまう。

すぐ覚える猫・そうでない猫と、さまざまですが、覚えるまで、根気良く。根競べですね。

子猫は、分からず、手や足を『かぷっ!』っと、かんでくる事があります。
本当に痛かった時は、『痛い!』と、声を出して、驚かせる。
猫も、利口で、ダンダンと、理解して、反応をしてきます。
かむのをやめたり、弱くかんだりするのです。

興奮してくると、だんだん爪が出てくるけど・・気をつけましょう。
遊びに、飽きてきたら、「ハイ、終わり」と、違うことを始めましょう。



ニックネーム ねこしつけ at 21:38| Comment(0) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

猫の叱り方

人間も同じだが、あまり叱ってばかりいると、猫も人間もストレスがたまってしまう。

飼い方の工夫が必要です。


室内で、育てようとするならば、いつも、話しかけたり、一緒に遊んだりして、スキンシップを取っていくとよい。

猫が、表に出て行こうとしたときは、外は、怖いよと、その都度繰り返し、怒って教えてあげましょう。


いけないことをした時は、すぐに、その場で叱ります。
後では、何で叱られたのかが、分からず、しつけになりません。

しつけを守った時には、頭をなでて、ほめてあげましょう。



ニックネーム ねこしつけ at 15:55| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする